生成AIの普及により、IT開発の現場に求められる技術者像が大きく変わりつつあります。発注側が求めているのは「AIを使える人」ではなく、AIが出した設計・コード・SQLの誤りを見抜いて直せる技術者です。しかし、そうした経験を持つ人材は市場に多くありません。

当社では、この課題に応えるeラーニング研修「AI駆動開発 eラーニング(全8コース)」の提供を開始しました。あわせて、社員のみなさまの受講意向をお伺いするアンケートを実施しています。

人材開発支援助成金の対象コースです(最大75%の経費助成)

助成金を活用することで、受講費用の負担を抑えながら社員のスキルを底上げできます。適用には要件の確認が必要です。詳しくは末尾の注記をご覧ください。

こうした課題をお持ちの企業さまへ

  • 発注側から「AI × 技術」のハイブリッド人材を求められるが、採用で埋めるのが難しい
  • ベテラン層は実装力はあるが、技術が古いまま更新されていない
  • 若手層はAIには触れているが、設計・実装の土台がまだできていない
  • 世の中のAI講座は「AI活用」か「技術の一部」に偏り、開発全体を扱うものが少ない

本研修の特徴

プロンプトの書き方講座ではありません。フルスタック開発とAIの駆使を、同じ学習テーマの中で同時に習得する構成です。AIに任せてよい部分と、人が判断すべき部分を切り分けられる技術者を育てます。

8コース 24標準学習時間 48講義動画(本) 3標準受講期間(月)

1日30分×6ユニット=3時間を8日間、オンデマンドで受講します。修了要件は全ユニットの視聴と確認テスト正答率60%以上(再受験は無制限)で、修了者には修了証明書を発行します。

8コースのラインナップ

社員一人ひとりの経験年数・担当領域に合わせて選択できます。全コースを受講する必要はありません。

STEP コース 内容 主な対象
STEP 1
基礎構築
E01 AI開発環境・Web/DBサーバー基盤 未経験・初級から
STEP 2
開発力強化
E02 AI駆動・モダンJava集中開発 Java基礎がある方
E03 試験 AI活用PostgreSQL 高度アーキテクチャ設計・運用 SQL経験のある中堅〜上級
E04 試験 AI駆動モダンUI設計とフロントエンド実装(React/Vue) JavaScript基礎がある方
STEP 3
クラウド実装
E05 試験 AI駆動のAWSコンテナ・IaC(Terraform) AWS基礎がある方
E06 試験 AI駆動のAWS DB・運用自動化 E05修了相当/SRE志向の方
STEP 4
品質・運用完成
E07 AI駆動セキュア認証&DevSecOps Java/Spring・React経験者
E08 AI駆動運用最適化&統合リリース リリース判断を担うリーダー

E01は他コースの前提となる基盤コースです。実務経験のある方は、関心のあるコースから開始できます。試験の付いた4コース(E03・E04・E05・E06)は、資格試験の受験が受講の条件です(合格は条件ではありません/受験料は会社負担/E05・E06の両方を受講する場合も受験は1試験)。

コース内容・学習ロードマップ・受講コース診断はこちら

8コースの関係と学ぶ順番、修了後に何ができるようになるか、資格試験の詳細、よくある質問までを掲載しています。3問に答えると始めるべきコースが分かる診断もご利用いただけます。

コース紹介と学習ガイドを見る

受講意向アンケートを実施しています

どのコースに需要があるかを把握するため、社員のみなさまを対象としたアンケートを実施しています。回答は最短1分です。

  1. アンケートページを開く(QRコードまたは下のボタンから)
  2. 会社から配布された8桁の会社IDを入力
  3. 受けたいコースを選んで送信 かんたん回答は約1分・設問2問、くわしく回答は約5分・全7画面。どちらを選んでも受講の扱いは同じで、あとから回答し直せます

会社ご担当者さまへ

アンケートページから会社を新規登録すると、8桁の会社IDが自動発行されます。社員に配布したあとは、ダッシュボードでコース別の希望者数・受験料の想定負担額を集計でき、回答一覧のCSV出力にも対応しています。回答した時点で受講が確定するものではなく、社員の自己負担も発生しません。

社員情報が外部に漏れない方式で実施できます

  • 研修事務局の画面では氏名・部署は表示されず、社員IDのみで扱われます
  • 個別の回答が人事評価に使われることはありません
  • 氏名を入力させない運用(社員番号の選択式)に設定できます
  • 回答内容を閲覧できるのは、所属会社の研修担当者と研修事務局のみです
  • 設定は自社の社員にのみ適用され、他社には影響しません

まずは、受講したいコースを教えてください

受講意向アンケートに回答する

https://i-edu.jp/survey/

受講にあたっての条件

  • 視聴は所定労働時間内に 助成金制度の要件により、動画視聴と確認テストは所定労働時間内で行っていただきます。昼休み・通勤時間は訓練として認められないため、復習にご利用ください
  • 費用 受講費用の負担は会社が判断します。社員の自己負担は発生しません
  • 資格試験 E03・E04・E05・E06 は受験が受講の条件です。E03はOSS-DB Gold、E04はHTML5プロフェッショナル認定レベル2、E05・E06はAWS認定DevOpsエンジニア – プロフェッショナルが対象です

助成金のご利用にあたっての注記

※1 助成金の活用には前提条件があり、すべての社員・すべてのコースが助成の対象になるとは限りません。事前に対象要件をご確認ください。

※2 本助成金は受講料の前払いが必要です。標準受講期間は3か月ですが、コースを修了すればその時点で早期に受給申請を行うことができます。

※3 高度デジタル人材訓練として申請する場合は、修了後に該当する資格試験を受験することが、助成金申請の前提条件となります。

本件に関するお問い合わせ

株式会社多言語システム研究所
〒103-0013 東京都中央区日本橋小網町3-14 茅場町K-1ビル5F
TEL 03-6661-9668