受託ソフトウェア開発

人手不足や人件費の上昇が続くなか、業務の効率化は、もはや大企業だけの課題ではありません。貴社の仕事に合ったシステムを、無理のない費用で。補助金・助成金も活用しながら、私たちが開発します。

今、多くの企業が直面していること

人件費の上昇が続いています

賃金の引き上げが続き、これまでと同じやり方では、利益が圧迫されやすくなっています。

人が採れない、ベテランが減っていきます

少子高齢化で働き手が減り、採用が難しくなっています。長年の経験に頼ってきた仕事を、引き継げなくなる心配もあります。

デジタル対応が求められています

国もDX(デジタル化)を後押ししています。インボイス制度や電子帳簿保存法、物流の2024年問題など、決まりごとへの対応にも手間がかかります。

少ない人数で、これまでと同じ、あるいはそれ以上の仕事をこなす。そのための仕組みづくりが、待ったなしになっています。

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でも、システムの導入には不安がつきものです

既製のソフトが、自社のやり方に合わない

業種や会社ごとに、仕事の進め方は違います。合わないソフトを無理に使うと、かえって手間が増えてしまいます。

オーダーメイドは高いのでは、と心配

自社専用のシステムは費用がかかりそうで、投資に見合うのか、判断しにくいものです。

何から始めればよいか、分からない

何をシステム化すべきか、どこに頼めばよいか、失敗しないか。分からないことが多く、一歩を踏み出せません。

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私たちが、お手伝いします

貴社の仕事に合った形を、無理のない費用で。次の4つで、導入のハードルを下げます。

貴社の仕事に合わせて作る

今のやり方をうかがい、貴社専用のシステムとして形にします。

補助金・助成金で費用を抑える

使える制度を一緒に確認し、費用の負担を軽くする方法を考えます。

必要なところから始められる

全部を一度に作らず、効果の大きい業務から始める進め方もご相談いただけます。

多言語に強い

外国人のスタッフやお客さまに対応する、多言語の画面や表示もお任せください。

開発できるシステムの例

これらは一例です。業種や規模を問わず、まずはご相談ください。

受発注・在庫・請求の管理

取引先とのやり取りを、まとめて管理します。

予約・顧客の管理

予約の受付や、お客さまの情報をひとつにまとめます。

配送・車両の管理

配送の計画や、運転の記録を管理します。

書類の自動作成

契約書や申請書類を、自動で作成します。

紙・PDFの読み取り

紙やPDFの内容を読み取って、入力の手間を減らします。

多言語のWebサイト・アプリ

外国語でも使える画面を用意します。

開発の進め方

  1. ご要望のヒアリング業務の流れと課題をうかがいます。
  2. 活用できる制度の整理使えそうな補助金・助成金を、一緒に確認します。
  3. 開発・導入内容を固めて、開発から導入まで進めます。
  4. 運用・改善導入後の運用と、改善をお手伝いします。

補助金・助成金で、費用の負担を軽くできます

制度によって、対象となる費用や条件が違います。貴社のご要望に合う制度を、一緒に探します。

IT導入補助金

2026年度は「デジタル化・AI導入補助金」

会計、受発注、在庫、多言語対応など、業務のデジタル化に使うソフトウェアの導入費用が対象です。

  • 札縁は、対象ソフトウェアとして登録済み(DL07-0038587)
  • 導入するツールの選定と、見積もりに対応

省力化補助金

中小企業省力化投資補助金(一般型)

人手不足の解消を目的に、業務を自動化・省力化する設備やシステムの導入費用が対象です。オーダーメイドの開発も検討できます。

  • 申請前の適格性チェックに対応(支縁で管理できます)
  • 省力化の効果が出る、開発の範囲を整理

対象要件・補助率・上限額・公募期間は、公募回ごとに変わります。最新の公募要領をご確認のうえ、お申し込みください。採択を保証するものではありません。

よくあるご質問

費用は、どのくらいかかりますか?

内容によって大きく変わります。まずはご要望をうかがい、概算をご案内します。補助金を使える場合は、その前提でご提案します。

補助金は、必ず使えますか?

制度ごとに条件や公募期間が決まっており、必ず使えるとは限りません。まず、対象になりそうかを一緒に確認します。採択を保証するものではありません。

小さな範囲だけの相談でもよいですか?

はい。「Excelでの管理をやめたい」といった、小さなご相談から承ります。

まずはご相談ください

どんな業務をシステム化したいか、お聞かせください。使える制度の確認から始めます。

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