開講案内
AIを活用して開発を学ぶ、オンライン講義のコースをご案内します。コースの内容、期間、受講料、開講日程、お申し込みの流れを、このページで確認できます。
(昼休み 12:00〜13:00)
開講コース
8つのコースを、目的に合わせて選べます。すべて受講すると80日間、約4か月の育成プログラムになります。
AI・Web/DBサーバー基盤基礎
AIを「家庭教師」にして、開発の土台をゼロから固める入門コースです。
- AIへの的確な指示の出し方(プロンプト)と、開発環境(VS Code)の整え方
- HTML5/CSS3と、Webのセキュリティの基礎
- PostgreSQLサーバーの構築と、SQLでのデータ操作
対象者・前提知識
- こんな方に
- AIを使った開発を基礎から身につけたい未経験者・初級者
- 前提知識
- パソコンの基本操作(プログラミングやデータベースの知識は不要です)
AI駆動・モダンJava集中開発実践
最新のJava 21を、AIと一緒に実務レベルで使いこなすコースです。
- Record、Stream APIなど新しい書き方を、AIに正確に書かせる方法
- 古いJavaのコードを、AIと安全に新しくするリファクタリング
- Spring BootでのAPI開発と、JUnit 5・Mockitoによるテスト
対象者・前提知識
- こんな方に
- Javaを実務で使いたいエンジニア。AIにコードを書かせ、成果をレビューする立場に進みたい方
- 前提知識
- Javaの基本文法、コースA01相当のAI環境とプロンプトの基礎
AI活用PostgreSQL高度アーキテクチャ設計・運用実践
データベース(PostgreSQL)の仕組みを深く理解し、設計・運用・改善までをAIと進めるコースです。
- 内部構造とインデックス設計、遅い処理(スロークエリ)の改善
- バックアップ、復旧(PITR)、レプリケーションなど、止まらない運用の設計
- pgvectorやLLM APIを使った、AIとデータベースの連携
対象者・前提知識
- こんな方に
- データベースの設計・運用をリードしたい中堅〜上級のエンジニア
- 前提知識
- 基本的なSQL操作、DBサーバーの基本的な設定経験(コースA01修了レベル)、LinuxとDockerの基礎
AI駆動モダンUI設計とフロントエンド実装強化
画面づくり(フロントエンド)を、ReactとVue 3の両方で、AIと一緒に鍛えるコースです。
- TypeScriptの型を活かした、安全で再利用しやすい画面づくり
- ReactとVue 3の使い分けと、状態管理
- 通信・保存・描画などのWeb標準API、PWA、表示の高速化
対象者・前提知識
- こんな方に
- 複雑な画面を、安全かつ高速に作れるようになりたいエンジニア
- 前提知識
- HTML5/CSS3の基礎、JavaScript(ES6以降)の基本文法、Gitとnpmの基本操作
AI駆動のAWSコンテナ・IaC実践
AWS上のシステム基盤を、コード(Terraform)で作り、管理するコースです。
- Dockerと、AWSのコンテナ基盤(ECS Fargate)の構築・運用
- Terraformでインフラをコード化し、開発・本番の環境を分けて管理
- インフラのCI/CDと、ログの集約・監視
対象者・前提知識
- こんな方に
- コンテナ基盤の本番運用と、インフラのコード管理を身につけたいエンジニア
- 前提知識
- AWSアソシエイト相当の知識(VPC/EC2/IAM/S3/RDSの基本操作)、コースA01〜B01修了レベルのGitとJavaの基礎
AI駆動のAWS DB・運用自動化
データベースを止めずに運用し、障害への対応も自動化する、AWS運用の後半コースです。
- RDSの高可用性構成(Multi-AZ)と、バックアップ・復旧の設計
- Lambdaなどを使った、障害の検知と自動修復
- 複数アカウントの管理と、セキュリティの統合監視
対象者・前提知識
- こんな方に
- 「止まらないインフラ」を設計したいエンジニア。SRE(運用の信頼性)を目指す方
- 前提知識
- コースB021修了、または同等のコンテナ/Terraform実務経験。AWSアソシエイト相当の知識
AI駆動セキュア認証&DevSecOps
ログインなどの認証を安全に作り、テストからリリースまでを自動化するコースです。
- Spring Security・JWT・OAuth2による、商用レベルの認証・認可
- OWASP Top 10に沿ったセキュリティ対策
- GitHub Actionsによる、テスト・脆弱性診断・自動デプロイ
対象者・前提知識
- こんな方に
- セキュリティを組み込んだリリースの流れ(DevSecOps)を作りたいエンジニア
- 前提知識
- Java/Spring BootとReact/Vueの基本操作、AWSとDockerの基礎、AIプロンプトの基礎
AI駆動運用最適化&統合リリース
全体の総仕上げ。本番で壊れにくいシステムに仕上げ、AWSへリリースして発表するコースです。
- 障害に強い設計(Circuit Breaker)と、分散トレーシング、高負荷テスト
- リリースのリハーサルと、障害対応の訓練
- 成果発表、ポートフォリオ、キャリア戦略の整備
対象者・前提知識
- こんな方に
- すべての技術をまとめて、システムをリリースできるエンジニアになりたい方
- 前提知識
- Java/Spring Boot、React/Vue、AWSの基本操作、CI/CDの基礎(コースB031同等)
B021とB022は、続けて受講する20日間のコース(コースB02)もあります。受講料は484,000円(税抜)です。
B031とB032も、続けて受講する20日間のコース(コースB03)があります。受講料は484,000円(税抜)です。
開講日程
開講日と受講状況は、お問い合わせください。ご希望に合わせて、ご案内します。
試験対策コース
本編を修了された方向けに、資格試験の直前対策コースもあります。
AI弱点分析型OSS-DB Gold試験対策演習
本番を想定した模擬試験を2回行い、AIで弱点を分析して、合格できるかを最終判定します。
- 対象の資格:OSS-DB Gold(Ver 3.0)
- 資格の受験料(16,500円(税込))は別途かかります
対象者
- こんな方に
- コースA03修了者、または同等の実務知識をお持ちの方
HTML5レベル2 AI直前対策・模擬試験・合格判定
本番を想定した模擬試験を2回行い、AIで弱点を分析して、合格できるかを最終判定します。
- 対象の資格:HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2
- 資格の受験料(16,500円(税込))は別途かかります
対象者
- こんな方に
- コースB01修了者、または同等の実装経験をお持ちの方
お申し込みの流れ
- お問い合わせ受講したいコースや、ご不明な点をお知らせください。
- お申し込み開講日を選んで、お申し込みください。
- 受講料のお支払い・受講のご案内お支払い方法と、受講の準備をご案内します。
- 受講開始開講日に、Zoomで受講します。
企業の研修では、人材開発支援助成金を利用できる場合があります。対象になるかどうかは、お問い合わせください。
