eラーニング専門コースの開設のお知らせ

2026-08-16T16:40:23+09:00

生成AIの普及により、IT開発の現場に求められる技術者像が大きく変わりつつあります。発注側が求めているのは「AIを使える人」ではなく、AIが出した設計・コード・SQLの誤りを見抜いて直せる技術者です。しかし、そうした経験を持つ人材は市場に多くありません。 当社では、この課題に応えるeラーニング研修「AI駆動開発 eラーニング(全8コース)」の提供を開始しました。あわせて、社員のみなさまの受講意向をお伺いするアンケートを実施しています。 人材開発支援助成金の対象コースです(最大75%の経費助成) 助成金を活用することで、受講費用の負担を抑えながら社員のスキルを底上げできます。適用には要件の確認が必要です。詳しくは末尾の注記をご覧ください。 こうした課題をお持ちの企業さまへ 発注側から「AI × 技術」のハイブリッド人材を求められるが、採用で埋めるのが難しい ベテラン層は実装力はあるが、技術が古いまま更新されていない 若手層はAIには触れているが、設計・実装の土台がまだできていない 世の中のAI講座は「AI活用」か「技術の一部」に偏り、開発全体を扱うものが少ない 本研修の特徴 プロンプトの書き方講座ではありません。フルスタック開発とAIの駆使を、同じ学習テーマの中で同時に習得する構成です。AIに任せてよい部分と、人が判断すべき部分を切り分けられる技術者を育てます。 8コース 24標準学習時間 48講義動画(本) 3標準受講期間(月) 1日30分×6ユニット=3時間を8日間、オンデマンドで受講します。修了要件は全ユニットの視聴と確認テスト正答率60%以上(再受験は無制限)で、修了者には修了証明書を発行します。 8コースのラインナップ 社員一人ひとりの経験年数・担当領域に合わせて選択できます。全コースを受講する必要はありません。 STEP コース 内容 主な対象 STEP 1 基礎構築 E01 AI開発環境・Web/DBサーバー基盤 未経験・初級から STEP 2 開発力強化 E02 AI駆動・モダンJava集中開発 Java基礎がある方 E03 試験 AI活用PostgreSQL 高度アーキテクチャ設計・運用 SQL経験のある中堅〜上級 E04 試験 AI駆動モダンUI設計とフロントエンド実装(React/Vue) JavaScript基礎がある方 STEP 3 クラウド実装 E05 試験 AI駆動のAWSコンテナ・IaC(Terraform) AWS基礎がある方 E06 試験 AI駆動のAWS DB・運用自動化 E05修了相当/SRE志向の方 STEP 4 品質・運用完成 E07 AI駆動セキュア認証&DevSecOps Java/Spring・React経験者 E08 AI駆動運用最適化&統合リリース リリース判断を担うリーダー E01は他コースの前提となる基盤コースです。実務経験のある方は、関心のあるコースから開始できます。試験の付いた4コース(E03・E04・E05・E06)は、資格試験の受験が受講の条件です(合格は条件ではありません/受験料は会社負担/E05・E06の両方を受講する場合も受験は1試験)。 コース内容・学習ロードマップ・受講コース診断はこちら 8コースの関係と学ぶ順番、修了後に何ができるようになるか、資格試験の詳細、よくある質問までを掲載しています。3問に答えると始めるべきコースが分かる診断もご利用いただけます。 コース紹介と学習ガイドを見る 受講意向アンケートを実施しています どのコースに需要があるかを把握するため、社員のみなさまを対象としたアンケートを実施しています。回答は最短1分です。 アンケートページを開く(QRコードまたは下のボタンから) 会社から配布された8桁の会社IDを入力 受けたいコースを選んで送信 かんたん回答は約1分・設問2問、くわしく回答は約5分・全7画面。どちらを選んでも受講の扱いは同じで、あとから回答し直せます 会社ご担当者さまへ アンケートページから会社を新規登録すると、8桁の会社IDが自動発行されます。社員に配布したあとは、ダッシュボードでコース別の希望者数・受験料の想定負担額を集計でき、回答一覧のCSV出力にも対応しています。回答した時点で受講が確定するものではなく、社員の自己負担も発生しません。 社員情報が外部に漏れない方式で実施できます 研修事務局の画面では氏名・部署は表示されず、社員IDのみで扱われます 個別の回答が人事評価に使われることはありません 氏名を入力させない運用(社員番号の選択式)に設定できます 回答内容を閲覧できるのは、所属会社の研修担当者と研修事務局のみです 設定は自社の社員にのみ適用され、他社には影響しません まずは、受講したいコースを教えてください 受講意向アンケートに回答する https://i-edu.jp/survey/ 受講にあたっての条件 視聴は所定労働時間内に 助成金制度の要件により、動画視聴と確認テストは所定労働時間内で行っていただきます。昼休み・通勤時間は訓練として認められないため、復習にご利用ください 費用 受講費用の負担は会社が判断します。社員の自己負担は発生しません 資格試験 E03・E04・E05・E06 は受験が受講の条件です。E03はOSS-DB Gold、E04はHTML5プロフェッショナル認定レベル2、E05・E06はAWS認定DevOpsエンジニア – プロフェッショナルが対象です 助成金のご利用にあたっての注記 ※1 助成金の活用には前提条件があり、すべての社員・すべてのコースが助成の対象になるとは限りません。事前に対象要件をご確認ください。 ※2 本助成金は受講料の前払いが必要です。標準受講期間は3か月ですが、コースを修了すればその時点で早期に受給申請を行うことができます。 ※3 高度デジタル人材訓練として申請する場合は、修了後に該当する資格試験を受験することが、助成金申請の前提条件となります。 本件に関するお問い合わせ 株式会社多言語システム研究所 [...]