当社は、AI駆動開発eラーニング「全24コース」の提供を開始しました。1コースがDay1〜3(各3時間)で完結するため、業務の合間でも取り組みやすく、テーマ単位で受講の判断ができます。

生成AIの普及により、開発現場に求められる技術者像が変わりつつあります。求められているのは「AIを使える人」ではなく、AIが出した設計・コード・SQLの誤りを見抜いて直せる技術者です。本コースは、プロンプトの書き方で終わらせず、AI活用と開発技術を同じ学習テーマの中で同時に習得する構成としています。

コースの概要

24コース 9標準学習時間 9講義動画(本) 2標準受講期間(月)

受講料は1コース90,000円(税抜)。提供形態はeラーニング(オンデマンド動画・LMS配信)で、PC・スマートフォン・タブレットから受講できます。修了要件は全動画の視聴と各確認テストの正答率60%以上(再受験の回数制限なし)で、修了者には修了証明書を発行します。

8系統・24コースのラインナップ

系統 コース 主な内容
AI駆動開発 基盤 T011 AI設計・Git・プロンプト工学
T012 HTML5・CSS3・Webセキュリティ
T013 PostgreSQL・SQL・ER設計
Java 実装 T021 Java 21・CDD・Stream API
T022 非同期処理・JPMS・リファクタリング・性能
T023 Spring Boot・JUnit 5・Mockito
PostgreSQL 設計・運用 T031 内部構造・実行計画・MVCC
T032 PITR・pgvector・高可用性
T033 RLS・ETL・大規模運用の性能設計
フロントエンド実装 T041 TypeScript・React・性能最適化
T042 Vue 3・Pinia・ブラウザAPI活用
T043 PWA・Web Components・CI/CD
AWS コンテナ・IaC T051 Docker・ECS Fargate・オートスケーリング
T052 Terraform・State管理・VPCのコード化
T053 可観測性・SLO・インフラCI/CD
AWS データベース・運用自動化 T061 RDS高可用性・Multi-AZ・PITR/DR
T062 DBセキュリティ・Lambda・Step Functions
T063 統合監視・X-Ray・ガバナンス
認証・DevSecOps T071 Spring Security・JWT・OAuth2
T072 CORS/CSP・監査・GitHub Actions
T073 Snyk・Trivy・Quality Gate
品質・運用・仕上げ T081 レジリエンス設計・分散トレーシング・性能改善
T082 出荷判断・リリース運用・インシデント対応
T083 成果物の仕上げ・実務適用・導入計画

24コースの詳しい内容はこちら

各コースの対象者・前提知識・到達目標と、Day1〜3の全講義内容を掲載しています。3問に答えると始めるべきコースが分かる診断もご利用いただけます。

コース紹介と学習ガイドを見る

受講にあたって

  • 受講の順番 全24コースを順に受ける必要はありません。経験と担当領域に合わせて、必要なコースだけを選択できます
  • 受講環境 PC・スマートフォン・タブレット(インターネット回線)から、オンデマンドで受講できます
  • 修了要件 全ての講義動画の視聴完了と、全ての確認テストで正答率60%以上。確認テストの再受験に回数制限はありません

※ 受講料は1コースあたり90,000円(税抜)です。提供形態はeラーニング(オンデマンド動画・LMS配信)です。

本件に関するお問い合わせ

〒103-0013 東京都中央区日本橋小網町3-14 茅場町K-1ビル5F
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