研修そのものより、書類が仕事になっていませんか。
出席・証跡
Excelで手集計し、支給申請の直前に慌てて証跡を揃えている。
制度改正
厚労省の制度変更に気づかず、古い助成率のまま申請書類を作ってしまう。
教材づくり
コース新規作成のたびに時間がかかり、開講のたびに担当者の負荷が増える。
Curriculum & Teaching
研修そのものを、作りやすく・教えやすく
助成金対応の前提は、質の高い研修です。Mirai LMSは、カリキュラム設計から講義・演習・評価までの教育の中身そのものを支える設計にしています。
Day別カリキュラム
10日を基準に、Day単位で教材と小テストを設計する
各Dayに教材(Markdown)と小テスト・正解データを個別に紐づけて管理。受講生の解答は自動採点され、学習ログとして蓄積されます。
10日テンプレート ・ Day別構成
枠色つき = 小テストのあるDay
テンプレート/開講モデル
一度作った講座を、何度でも開講できる
カリキュラムはテンプレートとして保持し、月ごとに「開講」として複製・実施。教材を毎回作り直す必要はなく、開講のたびに担当者の負荷が積み上がることもありません。
テンプレート ・ 開講実績
承認フロー
公開前に、必ず確認が入る仕組み
作成中(draft)→ 確認中(review)→ 承認済(approved)→ 公開(published)の4段階。講師が作った草案は、管理者の確認を経てから受講生に公開されます。
公開までの承認ステータス
教材のAI変換docx・PDFの既存資料をアップロードするだけで、Day別教材(Markdown)に自動変換します。
ライブ授業と出席の自動記録オンライン講義を配信し、参加時間・退出時間を自動で記録します。
前提コースチェーンと講師割当受講条件を満たしたコースだけを提示し、担当講師も柔軟にアサインできます。
実務そのままのIDE演習環境受講生ごとにcode-serverベースのDockerコンテナを用意し、座学だけで終わらせません。
カリキュラムのAI下書き生成テーマと到達目標から、教材構成と演習課題の草案をAIが作成します。
修了証の自動発行修了テスト合格を確認すると、修了証PDFを自動発行します。
Subsidy Operations
研修を、助成金申請までつなげる
教育の中身ができたら、あとは事務。コース申込・訓練計画届・受講管理・支給申請までの事務を、担当者が兼務でも回せる設計にしています。
助成金コース対応
制度ごとの助成率・上限を、システムが管理します
人材育成支援コース、教育訓練休暇等付与コース、人への投資促進コース、事業展開等リスキリング支援コースの4コースに標準対応。計算ロジックはコードではなく制度マスタで管理しています。
対応コース ・ 経費助成率
出席・証跡
受講ログが、そのまま助成金の証跡になる
受講状況を30秒ごとに自動更新し、助成金の証跡として記録。80%出席要件の達成状況と達成予測日を、担当者と法人担当の両方がいつでも確認できます。
出席要件クリアまで、あと少し30秒ごとの自動更新で、常に最新の状況を表示します。
制度パトロールAI
制度改正を、見逃さない仕組みにする
毎週月曜、厚労省の助成金ページをAIが自動巡回。制度変更を検知すると助成金マスタに反映し、担当者へ通知します。改正への対応漏れそのものを防ぎます。
毎週月曜 9:00
自動巡回スケジュール
Subsidy Courses
対応する助成金コース
コースを選んで、助成率・賃金助成額・年度上限を確認してください。
45〜75%
経費助成率
760円/h
賃金助成額
¥10,000,000
年度上限
最も古くからある主流コースです。有期雇用の場合は賃金助成額960円/h。
定額制
経費助成率
—
賃金助成額
¥300,000
年度上限
受験料は助成対象外です。
60〜75%
経費助成率
1,000円/h
賃金助成額
¥25,000,000
年度上限
最も高額な助成が受けられる、現在の主力コースです。
60〜75%
経費助成率
960円/h
賃金助成額
¥10,000,000
年度上限
R8年度末までの時限措置です。
※ 中小企業規模の場合の目安です。大企業は概ね−15%程度低下します。申請は計画届提出日で自動判定されます。
Scale
教育機関の規模に合わせて、4段階で伸ばせます
年間登録数の上限で見る、プランごとの許容規模です。
同時アクセス数・年間コース生成数(CR)も、プランに応じて同じ比率で拡張されます。
Plan Simulator
受講者数を選ぶと、おすすめプランがわかります
年間の受講者登録数の目安を選んでください。
Basicがおすすめです
¥4,900/月〜
個人・お試し導入向け。年間登録10名・同時アクセス2名まで対応します。
Liteがおすすめです
¥29,800/月〜
零細教育機関向け。年間登録100名・同時アクセス20名まで対応します。
Proがおすすめです
¥98,000/月〜
中小規模教育機関向け。年間登録500名・同時アクセス100名まで対応します。
Enterpriseがおすすめです
¥198,000/月〜
大規模教育機関向け。年間登録2,000名・同時アクセス400名まで対応。それ以上の規模は個別見積もりも可能です。
Pricing
料金プラン
すべて税別表示です。年払いの場合は割引価格が適用されます。
オプション機能(必要な分だけ追加)
受講生用IDEサーバー ¥2,000 /人/月
ライブ授業録画保存 ¥100 /GB
助成金パトロール通知 ¥3,000 /月
CR(コース生成クレジット)は、AIによるカリキュラム・教材の自動生成に利用します。上限に達した場合は追加購入、または上位プランへの変更で対応可能です。
Getting Started
導入までの流れ
専用サブドメインの発行から運用開始まで、最短で数日です。
無料デモ・ヒアリング
対応したい助成金コースと受講者規模をお伺いし、実際の画面をお見せします。
テナント発行・初期設定
専用サブドメインを発行し、コースやスタッフ権限を設定します。
運用開始
コース申込から支給申請まで、実際の研修運用の中でご利用いただけます。
まずは無料デモから、事務負担の減り方を見てください
貴校・貴施設の受講者規模と対応コースをお伺いし、最適なプランと運用イメージをご提案します。相談・デモは無料です。
