人材開発支援助成金 対応 LMS

学びを、伸びる仕組みに。

カリキュラム作成から講義・演習・評価、そして訓練計画届や支給申請まで。Mirai LMSは、研修の中身づくりと助成金の事務、その両方をひとつの仕組みでつなげます。

研修管理ダッシュボード

人への投資促進コース ・ 第3期

訓練計画届
訓練実施
支給申請
支給決定
87%

出席率

12

支給申請まで

研修そのものより、書類が仕事になっていませんか。

出席・証跡

Excelで手集計し、支給申請の直前に慌てて証跡を揃えている。

制度改正

厚労省の制度変更に気づかず、古い助成率のまま申請書類を作ってしまう。

教材づくり

コース新規作成のたびに時間がかかり、開講のたびに担当者の負荷が増える。

Curriculum & Teaching

研修そのものを、作りやすく・教えやすく

助成金対応の前提は、質の高い研修です。Mirai LMSは、カリキュラム設計から講義・演習・評価までの教育の中身そのものを支える設計にしています。

Day別カリキュラム

10日を基準に、Day単位で教材と小テストを設計する

各Dayに教材(Markdown)と小テスト・正解データを個別に紐づけて管理。受講生の解答は自動採点され、学習ログとして蓄積されます。

10日テンプレート ・ Day別構成

D1D2D3D4D5D6D7D8D9D10

枠色つき = 小テストのあるDay

テンプレート/開講モデル

一度作った講座を、何度でも開講できる

カリキュラムはテンプレートとして保持し、月ごとに「開講」として複製・実施。教材を毎回作り直す必要はなく、開講のたびに担当者の負荷が積み上がることもありません。

テンプレート ・ 開講実績

Javaエンジニア基礎(テンプレート)
2026年4月 開講 2026年5月 開講 2026年6月 開講

承認フロー

公開前に、必ず確認が入る仕組み

作成中(draft)→ 確認中(review)→ 承認済(approved)→ 公開(published)の4段階。講師が作った草案は、管理者の確認を経てから受講生に公開されます。

公開までの承認ステータス

draftreviewapprovedpublished

教材のAI変換docx・PDFの既存資料をアップロードするだけで、Day別教材(Markdown)に自動変換します。

ライブ授業と出席の自動記録オンライン講義を配信し、参加時間・退出時間を自動で記録します。

前提コースチェーンと講師割当受講条件を満たしたコースだけを提示し、担当講師も柔軟にアサインできます。

実務そのままのIDE演習環境受講生ごとにcode-serverベースのDockerコンテナを用意し、座学だけで終わらせません。

カリキュラムのAI下書き生成テーマと到達目標から、教材構成と演習課題の草案をAIが作成します。

修了証の自動発行修了テスト合格を確認すると、修了証PDFを自動発行します。

Subsidy Operations

研修を、助成金申請までつなげる

教育の中身ができたら、あとは事務。コース申込・訓練計画届・受講管理・支給申請までの事務を、担当者が兼務でも回せる設計にしています。

助成金コース対応

制度ごとの助成率・上限を、システムが管理します

人材育成支援コース、教育訓練休暇等付与コース、人への投資促進コース、事業展開等リスキリング支援コースの4コースに標準対応。計算ロジックはコードではなく制度マスタで管理しています。

対応コース ・ 経費助成率

人材育成支援コース 45〜75% 人への投資促進コース 60〜75% リスキリング支援コース 60〜75% 教育訓練休暇等付与コース 定額制

出席・証跡

受講ログが、そのまま助成金の証跡になる

受講状況を30秒ごとに自動更新し、助成金の証跡として記録。80%出席要件の達成状況と達成予測日を、担当者と法人担当の両方がいつでも確認できます。

80%

出席要件クリアまで、あと少し30秒ごとの自動更新で、常に最新の状況を表示します。

制度パトロールAI

制度改正を、見逃さない仕組みにする

毎週月曜、厚労省の助成金ページをAIが自動巡回。制度変更を検知すると助成金マスタに反映し、担当者へ通知します。改正への対応漏れそのものを防ぎます。

毎週月曜 9:00

自動巡回スケジュール

変更を検知制度マスタへ反映担当者へ通知

Subsidy Courses

対応する助成金コース

コースを選んで、助成率・賃金助成額・年度上限を確認してください。

45〜75%

経費助成率

760円/h

賃金助成額

¥10,000,000

年度上限

最も古くからある主流コースです。有期雇用の場合は賃金助成額960円/h。

定額制

経費助成率

賃金助成額

¥300,000

年度上限

受験料は助成対象外です。

60〜75%

経費助成率

1,000円/h

賃金助成額

¥25,000,000

年度上限

最も高額な助成が受けられる、現在の主力コースです。

60〜75%

経費助成率

960円/h

賃金助成額

¥10,000,000

年度上限

R8年度末までの時限措置です。

※ 中小企業規模の場合の目安です。大企業は概ね−15%程度低下します。申請は計画届提出日で自動判定されます。

Scale

教育機関の規模に合わせて、4段階で伸ばせます

年間登録数の上限で見る、プランごとの許容規模です。

Basic個人・お試し
10名/年
Lite零細教育機関
100名/年
Pro中小規模教育機関
500名/年
Enterprise大規模教育機関
2,000名/年

同時アクセス数・年間コース生成数(CR)も、プランに応じて同じ比率で拡張されます。

Plan Simulator

受講者数を選ぶと、おすすめプランがわかります

年間の受講者登録数の目安を選んでください。

Basicがおすすめです

¥4,900/月〜

個人・お試し導入向け。年間登録10名・同時アクセス2名まで対応します。

Liteがおすすめです

¥29,800/月〜

零細教育機関向け。年間登録100名・同時アクセス20名まで対応します。

Proがおすすめです

¥98,000/月〜

中小規模教育機関向け。年間登録500名・同時アクセス100名まで対応します。

Enterpriseがおすすめです

¥198,000/月〜

大規模教育機関向け。年間登録2,000名・同時アクセス400名まで対応。それ以上の規模は個別見積もりも可能です。

このプランで相談する

Pricing

料金プラン

すべて税別表示です。年払いの場合は割引価格が適用されます。

Basic

個人・お試し

¥4,900/月

年払い ¥58,800

  • 年間登録数10名
  • 同時アクセス2名
  • 年間CR10 CR
このプランで相談

Pro

中小規模教育機関

¥98,000/月

年払い ¥1,176,000

  • 年間登録数500名
  • 同時アクセス100名
  • 年間CR500 CR
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Enterprise

大規模教育機関

¥198,000/月

年払い ¥2,376,000

  • 年間登録数2,000名
  • 同時アクセス400名
  • 年間CR2,000 CR
このプランで相談

オプション機能(必要な分だけ追加)

受講生用IDEサーバー ¥2,000 /人/月

ライブ授業録画保存 ¥100 /GB

助成金パトロール通知 ¥3,000 /月

CR(コース生成クレジット)は、AIによるカリキュラム・教材の自動生成に利用します。上限に達した場合は追加購入、または上位プランへの変更で対応可能です。

Getting Started

導入までの流れ

専用サブドメインの発行から運用開始まで、最短で数日です。

1

無料デモ・ヒアリング

対応したい助成金コースと受講者規模をお伺いし、実際の画面をお見せします。

2

テナント発行・初期設定

専用サブドメインを発行し、コースやスタッフ権限を設定します。

3

運用開始

コース申込から支給申請まで、実際の研修運用の中でご利用いただけます。

まずは無料デモから、事務負担の減り方を見てください

貴校・貴施設の受講者規模と対応コースをお伺いし、最適なプランと運用イメージをご提案します。相談・デモは無料です。